2011年12月31日

七福人プロデュース77を応援しています。

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『七福人プロデュース77』とは、AKB48やモーニング娘。と同じようなユニット名です。

ハイ、よろこんで七福神で、2012年紅白歌合戦を目指します。
七福神巡りやお祭りなど神社やお寺など、参拝者が多く集まるところが私たちの活動の舞台です。

作詞・作曲は藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」で一世を風靡し、五木ひろしをはじめ多くの歌手の作詞・曲を提供している巨匠・石坂まさを先生の作品です。

各地で頑張っている歌手や、これから歌手になりたい人を育成し、紅白を目指す歌手集団プロジェクトの総称です。


日本全国の皆さんを七福神パワー全開で幸せにします。

1月4日(水)に武州越生七福神の法恩寺さんで歌の奉納を行います。
当日は越生町役場主催のウォーキングの日です。
◆法恩寺 恵比須/立花エビス竜司
埼玉県入間郡越生町大字越生704 TEL 0492-92-2265
8:30〜10:30

七福人プロデュース77のホームページはこちら

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2011年07月30日

7月27日に太陽寺がTVで紹介されました。

テレビ朝日「モーニングバード」の「ちょいチャレなでしこ」コーナーに太陽寺が登場しました!

Youtubeに番組内容がUPされましたのでぜひ参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=ZjzrJLVIPLs

写真はレポーターの島谷ひとみさんが作った豆腐の胡麻和えです。
画像-619.jpg

『太陽寺』で女性だけのプチ修行ツアー開催の詳細はコチラ
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2011年07月12日

天空の寺 「太陽寺」で女性のためのテンプルスティ 募集開始

2年ぶりの更新です。
改めてブログを再開いたします。

今回は太陽寺での【女性のためのテンプルスティ】のお知らせです。

太陽寺は日経新聞の初心者にお勧めの宿坊 何でもランキングで
どうどうの1位に選ばれたお寺です。

私も選者として参加しています。
初心者にお勧めの宿坊 何でもランキングはココをクリック
先日、テレビのコーディネイトでお寺を訪ねて住職がこの4月に結婚されたことを知りました。
この情報で急遽開催の運びとなりました。

前回のアンケートで印象的だった思い出の1位は作務の後のお昼寝でした。
DSC06180.jpg

2位は境内にキャンドルを並べての夕食会でした。
DSC06290.jpg

参加者募集中です。
詳細はこちらをクリック
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2009年07月18日

天神さまの起源

田中隆昭 監修 山本五月・菊池真 編 勉誠出版 価格:¥1,300

天神さまの起源

菅原道真は、生涯における活躍も華々しいものですが、死後1100年以上経ってなお、日本全土に大きな影響を及ぼしています。

特に「受験の時に頼みになる神様」にとどまらず、天神さまの起源が学べます。

奇書『日蔵夢記』の再評価を行い、現代語訳で採録しています。

『日蔵夢記』とは、僧道賢が吉野の金峯山で修行中、仮死状態に陥り、蔵王菩薩の案内で異界巡りをし、宇多法王、醍醐天皇、菅原道真の化身である太政威徳天などに会うという、天神伝説の最古の文献の一つです。

天神説話、道真伝説の最新の研究成果と展開をわかりやすく示しています。


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2009年07月12日

七福神の創作者−一休さんの「モノにココロあり」大発見!

一色史彦 著 株式会社三五館 価格:¥1,470

七福神の創作者

著者は永らく都立大学等で日本建築文化史の教鞭をとられていた古寺社建築の専門家です。

更に得度もされたかたですがライフワークとして七福神を心底愛し全国七福神連合会顧問を務められております。


七福神は室町時代に端を発し江戸時代に大流行したといわれておりますが、著者は永年の研究から大胆な説を披瀝しております。

七福神を生み出したのは、あの一休さんだと。

一休宗純、臨済宗の禅僧で奇行で知られるが後小松天皇のご落胤ともされ、幼少時の頓智話は多くの人に愛されているところ。

歴史上の僧侶で「さん」付けで親しまれてきたのは良寛さんと一休さん。

この一休さんが七福神の生みの親とは知らなかった。

とても判りやすい平明な語り口で一休さんと七福神の関係が解き明かされていきますが、一方で著者は文化財保護の観点からも貴重な提言をされております。

古い寺社の保護修復の大事さを熱く説いていきます。

最後に著者の歌を一つ
  聖と俗とを 併せ呑み
     神・仏・道融和の 七福神
   
七福神フリークなら見逃せない一冊です。


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ラベル:七福神 一休さん
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2009年07月11日

むずかしそうで じつはかんたん 仏教用語 第23回 慈愛2(あの暑い1日を忘れない) by koei

あれから何年経ったのだろう。
電車のつり革につかまりながら、
漠然と広告に目をやっていた折、
目に飛び込んできた、週刊文春の広告。

御巣鷹山墜落、坂本九、遺族が涙する「24年目のメッセージ」

「ああ、あれから24年も経つのか。
 あの日は本当に暑かったなあ。
 読んでみるかなあ。」

早速購入し、まず真っ先にそこから読んでみた。

ここからは、文春の記事を参照させていただく。

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昭和60年8月12日 JAL123便が群馬県御巣鷹山に墜落
520名の尊い命が失われた。
その中に、坂本九さんがおられた。

私の年代では、実際に九さんの歌っている「上を向いて歩こう」や、
「見上げてごらん」をテレビやラジオで聞いていた。

透明で、ハスキーなあの歌声、
聞くものの心に染み通る、懐かしい昭和を代表する名曲である。

さて、九さんのご遺族である柏木由紀子さん、
小学6年生と3年生になる娘さんを連れて現場に向かい、旅館にて待機。
ご遺体が発見されたのは、それから1週間後のことであった。

3人がその後、事故の話を出来るようになったのは、
娘さんたちが、20歳を過ぎてから、
ようやくその話が出来るようになったという。

人が死を受け入れること、
それが、突然いなくなってしまったのだ。
愛する人の場合は尚更のこと、
時が癒してくれるのを待つしか、方法はないのだろうか。

さて、3人でパリに旅行したとき、ムーランルージュに入ると、
3人を日本人と感じた楽団の方が、「上を向いて歩こう」を演奏し始めた。

親子3人は、「アッ」と顔を見合わせた。

ヨーロッパに行った際も、レストランに入ると、
バイオリン弾きが、偶然「上を向いて歩こう」を弾いてくれる。

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ラベル:慈愛 仏教用語

2009年07月08日

最近の浅草小耳情報

7階建ての江戸長屋? 『新・浅草観光センター』

観光案内所として多数の観光客が訪れる浅草観光センターは築56年が経過し、老朽化がすすんだため、平成24年春の東京スカイツリー(墨田区)の開設を機に建て替えが決定しています。

新・浅草観光センター完成予定図

(新センターは平成23年完成予定)3階建てから7階建てとなり、江戸の長屋と格子を基調とした古さと新しさを兼ね備えた斬新なデザイン、最上階にはカフェもできるそうです。

観光センターのからくり時計

※『ふるさと創生資金』の1億円でつくられた旧観光センターのからくり時計は維持が難しいため残さないようです。夏頃に取り壊しがはじまるので、もう見納めになってしまいます。



浅草寺がピッカピカ!

二天門・宝蔵門など浅草寺の大改修工事(地震に備えた耐震工事『大営繕』)がずっと続いてきましたが、いよいよ大詰め?今年2月より浅草寺本堂の屋根の大改修をはじまっております。

浅草寺本堂は現在改修中です。

瓦の素材はなんとチタン製で、屋根の総重量は通常の土瓦の場合の13分の1まで軽減されるそうです。

(宝蔵門は既にチタン製の瓦に改修済み)完工予定は来年の11月頃の予定なのでしばらく本堂の全景は見られないようです。残念・・・・。


浅草にパンダが出没?!

最近、浅草の町中にかわいいパンダが出没・・・?
といってもパンダ型のバス(ニンニンパンダバス)のことです。
しかし、このバスなんと『タダ』のバスなんです。

2009.06.30現在のパンダバス時刻表

無料で利用できてしまい30分毎に巡回している浅草散策にはとっても便利なバスがつい最近運行を開始しました。散策の際にぜひ利用してみては。

※バスは浅草寺を中心に周囲をグルッと巡回しています。

情報提供:株式会社ベステージ

ラベル:浅草
posted by kokoten at 07:45| Comment(1) | ココテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

浅草寺の樹木たち その2

浅草寺の入り口「雷門」。

その名は門の左右に存する風神・雷神の「風雷神門」からきているそうです。

雷門前のシダレヤナギ

いつも多くの観光客で賑わっていますが、この門前の歩道に一本のシダレヤナギがあります。

それほどの古木、大木ではありませんが筆者のお気に入りの一木ですので取り上げました。

柳の木は世界中に350種もあり、国内には30種ほど生息しています。

その代表がシダレヤナギ、だれでもがすぐ判る独特の風情がたまりません。

シダレヤナギと人力車屋のおにいちゃん

中国原産で奈良時代には我が国へ伝えられていたとされ、唐都長安にならい平城京の都大路に植えられたとか。

また樹姿からは想像できないくらい強い生命力があり、中国では古くから霊力を持った聖なる木として扱われ魔除けにも使われたりし、また特に送別に際し柳の小枝を贈る風習が続いたとか。

これは行く先でもシダレヤナギのように強く根付いて欲しいとの願いからであり、実は我が国でも戦時中、出征に際し小枝を庭に挿し、根付けば無事帰還できるとされ多くの家が祈りの気持ちでその成長を見守ったのです。

まことに観音様の門前にふさわしい一木です。


次に先日参詣した折に目にとまった花木があります。

影向堂裏手にあるアメリカデイゴ

本殿左手にある影向堂裏手に珍しいアメリカデイゴが深紅の花を咲かせておりました。

沖縄の県花デイゴより大型の花をつけるこの木は海紅豆(カイコウズ)とも呼ばれ鹿児島の県木でもありますが、実は仏教とはとても縁が深いのです。

アメリカデイゴの深紅の花

阿弥陀経に描き表されている極楽浄土には一日6回天から美しい花々が降るとされ散華のもとになったそうですが、その内の曼陀羅華がデイゴ、摩訶曼陀羅華がこのアメリカデイゴとされています。まさしく極楽にふさわしい華麗な花、見事です。

いやはや、さすが東京一の浅草寺、樹木をみても実に奥深い。

とてもありがたいお寺です。

ラベル:浅草寺
posted by kokoten at 08:16| Comment(0) | お寺や神社と樹木の素敵な関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

浅草名所七福神巡り道中記

今回の道中記は、このブログ初登場のサムデック クロム プレアーさんにお願いしました。

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ココテン6月の七福神巡りは「浅草名所七福神」で、去る6月28日に実施された。

この七福神巡りは下表に示す3寺院6神社よりなる。全部で7ヶ所ではなく、寿老人と福禄寿とが2ヶ所ずつある。

そのココロは「九は数の究み、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩で、これは集まるの意味の他、天地の至数、易では陽を表す。」の故事に由来しているといわれるが、何のことかさっぱりわからんぞ。

今回の参加者は約20名で、雷門に集合して、仲見世通りを浅草寺本堂へと進んだ。朝の10時からすごい人ごみである。

【パンダバスに乗ったぞ】

浅草寺と浅草神社に参拝した後、水上バス乗り場から今戸神社まで「パンダバス」に乗った。

パンダバス

筆者はこの存在そのものを知らなかったのだが、浅草一帯を巡回している、パンダをデザインした車体のマイクロバスで、何と無料(どなたが経費を負担しているか存じませんが)である。

我々が乗った区間はほとんど貸切状態であった。こりゃ楽しいね。


【雨の中の行進】

天気予報では夜に雨が降り出すということであったが、橋場不動を出たところでポツリポツリときて、石浜神社では本降りになってしまった。

昼食も神社の神輿倉庫の軒下で、横一列に並んで立ったままコンビニで買ったおにぎり等を食べるというめったにできない体験をすることができた。これも一興である。

この先、雨の中、大変な難行苦行が待ち受けていた、と書きたいところであるが、実は、歩いたのは吉原神社から鷲神社までの約200mだけである。

雨の中の吉原神社での参拝

石浜神社から吉原神社までと、鷲神社から矢先稲荷神社までは距離がそれぞれ約2kmあるのでタクシーに分乗しての移動となった。この臨機応変さが良いのである。


【歌の奉納】

さて、例によって、渡部やえさんによる「ハイよろこんで七福神」の奉納が、許可が得られなかった浅草寺、浅草神社、待乳山聖天を除く6ヶ所で行われた。

弁天娘 渡部やえ 歌の奉納

この歌は1日に何回歌っても飽きないね。

なお、やえさんは浅草は初めてとのことであった。

ここ何回か小さな女の子を連れたご夫婦が参加されているが、うかがったところ、お子様は2歳になったばかりとのことであった。

その子が手拍子をとって、やえさんに併せて、「鶴をお供に千鳥足」という複雑な歌詞まで歌っているではないか。

おどろいたね。


【打ち上げ懇親会】

ココテン七福神巡りには恒例の打ち上げの懇親会がついており、これも大きな魅力となっている。

職場や縁者の飲み会といった緊密な関係でもない。職業・経歴・年齢もばらばらで、アルコールを飲まない人もアルコール依存症の人もいる。

バックグラウンドの違った人同士のつきあいという点がいいのである。

しかも、居酒屋でたまたま同席しただけという関係でもない。

七福神巡りで一緒に一日歩いてきたという、ある種の一体感を持った人同士の関係である。

だから1ヶ月に1回がちょうどいいのである。

今回は途中で交通機関を使ったこともあって午後4時に9ヶ所のお参りが終了して、5時前に飲み始めることになった。

しかも、予め会場が予約されていたわけではなく、行き当たりばったりにとある寿司居酒屋に飛び込んだ。

すっかりいい気分になって、次回の七福神巡りも参加したいね。

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次回のココテン七福神めぐりは東海七福神です。

詳細はココをクリック

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posted by kokoten at 20:16| Comment(0) | ココテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

むずかしそうで じつはかんたん 仏教用語 第22回 慈愛1(あの暑い1日を忘れない) by koei

何気ない日常、
いつものように地下鉄に乗り、つり革につかまる。

いつものクセで、
車内の中吊り広告に目をやる。

週刊文春の中吊り広告にふと目が留まる。

何気なく追いかけていくと、
御巣鷹山墜落 坂本九遺族が涙する「24年目のメッセージ」という
タイトルが目に留まった。

あの日は、暑かったなあ、
あの日のむせ返るような暑さがよみがえる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、夏の暑い1日だった。
学生の頃、大阪の四天王寺に、
春と秋のお彼岸と、夏のお盆の頃、
学費を稼ぐためにバイトに出かけていた。

私の担当は、四天王寺内にある北鐘堂での回向、
5〜6人のお坊さんが、
1日中交代で朝から晩まで、お経を上げ、
薄い杉の板(塔婆)に書かれた戒名の束を、
一心不乱に、読み上げる。

四天王寺は大阪の仏壇と呼ばれるぐらい大きく、
お彼岸、お盆、弘法大師の縁日である毎月21日などは、
どこからか人が湧いてくるのかというぐらい、人々でごった返している。

その人々が、手に経木を持ち、
金堂、亀井堂、北鐘、南鐘、等々の全伽藍で、
回向が一斉に行なわれる。

一週間もぶっ続けでお経を上げ続けると、
さすがにお坊さん方も、声がかれてくる。

信者さんとお寺、お坊さん、
立ち上る線香の煙と、
境内に生えている木という木に、鈴なりになったクマゼミの声、
それらが渾然一体となって、
それはもう賑やかな喧騒に満ち溢れた空間が、そこにはある。

さて、夏の暑い暑い、あの日のことは、
今でも覚えている。

日航ジャンボ機が、行方不明になったというニュースが、
ラジオから流れてきた。

所在は、今もって不明。

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ラベル:慈愛 仏教用語

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